2017.06
24
藤崎先生のパン教室

 6月4日(日)  藤崎先生のパン教室でした。

「プロセスグレーン入り食パン」(ポーリッシュ種)

ポーリッシュ種と言うのは、前種で強力粉(今回は香麦)とセミドライイーストと、水を前日に混ぜ合わせて、2時間発酵後、冷蔵庫で保管したものです

今回は新商品の強力粉(香麦)と、プロセスグレーン(ライ麦・ハト麦・発芽玄米の3種類を配合した三穀と言われるもの)を使った食パンを作りました。

焼成は、天板を入れて250℃で予熱し、パンを入れて180℃(温度が下がるまで大体3~5分ぐらいかかる)になれば18分焼く
そうすると、ふわっと、少し生食パンのようなモチッとした食パンに仕上がります!

三穀の自然なやさしい甘さと香麦がとても良かったです!
香麦は、ハード系以外のパンなら何でもOKな国産小麦です!

スタッフ 蟻馬
2017 6月 藤崎先生 パン



2017.06
19
お鍋でプリン

 先日、ふと卵のパックの賞味期限を見るとなんと期限は今日。
そしてそれが夜の10時でした。。
少しくらいなら期限をすぎても大丈夫だと思っているのですが、なぜかプリンを作る気になってしまい、
台所でカチャカチャやりながら、そういえば休日の前の晩、家族が寝静まったくらいの時間からよく1人でお菓子作りをしていたなあ、と思い出していました。
シーンとしているからか落ち着いた気持ちで、そしてなぜかいつもよりウキウキしながら作っていた気がします。

今回のプリンは、以前から気になっていた、お鍋で蒸して作る方法。
ところがやっぱり大苦戦!
1番ネックになるという、お鍋の中のお湯の温度が上がりすぎていたようで、失敗の例の写真にでてきそうな
見事に「す」が入ったプリンになってしまいました。。(;_;)
おいしそうに出来たら、ぜひ1度お鍋でプリンを作ってみてくださいね、とコメントしようと思っていたのですが、お預けになってしまいました。
それでも1歳の息子は、一緒に食べていた私の分までくれ!と手をのばしてくれていましたが。。(泣)
また挑戦するか、今度はやっぱりオーブンで作ってしまうのか、、自分でもわかりませんが、
今回は「す」プリンの写真で失礼いたします。
見栄えはよくないものの、カラメルが上になったプリンって、最近あんまり見てないなあと、お皿にあけてみました。

スタッフ 松本



お鍋でプリン

2017.06
06
新商品の強力粉&薄力粉です。

6月に入り、もう間もなく梅雨に入りそうですね。
何をしていてもジメジメムシムシ。
家にこもりがちになる季節、よくお菓子作りで気分転換していました。
上手く焼けるとパッと気分が晴れる気がします。(^^)

今回はしばらくぶりに、新商品の強力粉と薄力粉、あわせて3種類のご紹介です。

⚫強力粉

・香麦 (江別製粉)
 北海道産。食パンや菓子パンに使いやすい粉です。
 商品名のとおり、味や香りにこだわって作られた粉で、
 柔らかい甘みと、優しい香りが特徴です。
 初心者さんにもおすすめです。


・タイプER (江別製粉)
ハード系のパン用の粉です。
 外はパリっと香ばしく、中は少し黄色がかったおいしそうな色に焼きあがります。
 生地が柔らかくなりやすいので、慣れるまでは少しずつ水分を増やしていくのがおすすめです。
 香ばしく、粉本来の旨味が味わえます。タイプER 1㎏


⚫薄力粉

・ディアンドル (近畿製粉)
生地のダレにくさ、ベトつきにくさ、保形成に優れた粉です。
そのため、一度に焼く量が多く、成形にかかる時間が長くなりやすいクッキーなどにおすすめ。
サクっと焼きあがります。ディアンドル 1kg


同じ配合でも、粉を使い分けてみるとこんなに焼きあがりが違うんだな〜!と、本当に驚く事があります。
何かちょっと理想と違うなぁ、と感じたら一度粉を使い分けてみると何か発見があるかもしれません。

ご興味を持ってくださった方は、お気軽にスタッフにお尋ね下さいませ。

スタッフ 松本

2017.05
22
溶けにくい板チョコレート

以前、別の商品なのですが大きいサイズで店舗でも取り扱いしていた、溶けにくい板チョコレートですが、
デニッシュ用 板チョコD の商品名で、
120×25×5mm 16枚(約290g) の使いやすい小袋タイプでお取り扱いしています。
チョコクロワッサンやチョコデニッシュ、チョコパイなどに、生地に折り込んだり、包んで焼いたり、、。
焼き上がりの少しトロっとした食感でも、これからなら冷やしてパキっとさせてたべるのもおすすめですよ。
ぜひお試し下さいませ。

スタッフ 松本

デニッシュ用 板チョコD 16枚(約290g)


溶けにくい板チョコ


2017.05
13
お手軽おやつ

急に夏のような陽気になってきましたね。
暑い季節のおやつといえば、思い浮かぶのはやっぱり
冷たいもの。
我が家でも最近は、いろんな味のジュースをゼラチンで固めたゼリーのおやつばかりです。
お好きなジュースを火にかけ温めて、ジュースの2%程度のゼラチンを加えて冷やすだけ。
ゼラチン、アガー、寒天、、これからの季節には凝固剤が大活躍です。
ゼリーやムース、プリン、、つるんと喉ごしのいい冷たいおやつをお手軽にどうぞ。

スタッフ 松本