2016.01
31
バレンタインはじまってます。

今日の本屋さんでの出来事。

女子大生、2人 レシピ本のあたりで
「あ~バレンタイン。ココで女子力みせつける?」
「でもさ~べつにチョコでなくてもよくない?」

私、心の声「え~チョコにしようよ」

「ロールケーキでもいっか」
「でもさ、ロールケーキ、切るの難しくない?」

私の心、「あ~確かに。カットしてプレゼントするにはハードル高いかな?ロールのままでもいいんちゃう?」

「え~切るより巻く方がむずかしいくない?」
「巻くのなんか巻きずしといっしょやん~」

私→「そうそう、いっしょ、いっしょ!」

「節分さ~家でいつも巻きずし食べる?」
「食べる食べる~ ことしどっち?」

「キャラ巻きなんてどうよ~」
「うわ、トトロ海苔まきってかわいいぃ~ これにする?」

私、→「え、まじ? それ?ずれてない?」

「意外と喜ぶかもよ~」
「そうそう、好きそう~」

私→ 「そうよね、喜んでもらえるのが一番よね。」


でも、せっかくバレンタインだから、ロールケーキ巻いてみてね。

choco_walnuts.jpg

簡単なチョコのお菓子レシピも満載です。 こちら



スタッフ 大森

2015.01
28
焼いてみました。

こんにちは。 こうめっちです。
先日、無料講習会を見て、お菓子が作りたくなったので、
早速作ってみました

2015-1-28.jpg

ジンジャーパウンドのレシピを少し変えて、
オレンジのパウンドケーキに。

ジンジャーの代わりに、オレンジカット150gコアントロー20gに変更。

部屋の温度が低いと、バターに卵を入れるときに、少しずつ入れてしっかり混ぜないと
分離しやすいので、卵は3回ではなく、10回ぐらいにわけて入れた方が、分離しにくいです~。
(卵も常温にしておいた方が良いです~)

ちょっと手間ですが、ご家庭で作る時に、参考にしてみてくださいね

最後に生クリームを入れるので、とってもきめの細かい、しっとりとした
パウンドケーキに仕上がります~。
自分の腕が上がったのでは? と錯覚するぐらい
美味しく仕上がるこのレシピ。 是非作ってみてくださいね。






2014.12
20
久々に作ってみました。

こんにちは。 ブログ担当のこうめっちです。

今日はクリスマスも近いので、jhcのレシピから、
簡単にできるカントリークッキーを作ってみました。

2014-12-20.jpg

出来上がった生地を少し冷蔵庫で休ませて、
後は、丸めてオーブンで焼くだけ。

タンサンが入るので失敗なくサクサクのクッキーになるのが良いところ。

レシピでは、10gに丸めていますが、20gのサイズで丸めて焼くと、
ステ○おばさんのクッキーサイズになりますよ~!

クリスマスプレゼントにも、オススメです。

2014.10
29
栗の渋皮煮

こんにちは。ブログ担当のこうめっちです。

今日は先日ご紹介した栗の渋皮煮の続編。
レシピを教えてください~という
とっても嬉しいお声があったので、ご紹介します。

2014-11-1.jpg

栗  1kg(新しいもの)
砂糖 850g~1㎏
重層 大匙3

1、栗は、表面を洗い、熱湯をかけて鬼皮を柔らかくする。

2、渋皮を傷つけないように、鬼皮をむく。

3、栗がしっかりとかくれる様に水を入れ、重層大匙1を入れて弱火で30分
  コトコトと煮る。(アクはすくう)

4、火からおろし、鍋を蛇口の下においてそっと水を入れ、水を入れ替える。

5、水の中で、栗をそっとこすりながら渋皮の繊維を取る。

6、再度栗がかぶるぐらいの水と重層大匙1を入れて、沸騰させてから30分コトコト煮て
  4、5を繰り返す。
 (だんだんアクは少なくなってきますが、その都度取り除く方がおいしく仕上がります)

7、6をもう一度繰り返す。

8、鍋に栗と砂糖の1/3を入れ、栗が被るぐらいの水を入れ、その上にガーゼをかぶせ、
  火にかける。 沸騰させてから、弱火で約1時間ほど煮る。

9、8を人肌に冷ましてから、 砂糖の1/3を加え、
  沸騰させてから10分ほど弱火でコトコト煮る。
  (水が蒸発したら差し水して、栗が水からでないようにする。)

10、9をもう一度繰り返す。

11、一晩おいて味をなじませ保存容器に移す。

○栗1㎏に対して、砂糖1㎏で少し甘めです。
 砂糖は650gぐらいまで少なくできますが、保存できる期間が短くなります。
 850gで、ほんのり甘いぐらい。 (こうめっち的に。)

市販の栗の渋皮煮や、甘露煮の甘さを求められる場合は、
1㎏でも物足りないかもしれないですね。


○出来上がった栗を食べてみて、とっても固かった場合、
 栗が新しくなかった可能性があります。

こうめっちも頂いてしばらくしてから作った年は、かった~い渋皮煮になりました。

○長々と書きましたが、下処理で茹でる事を3回してから、
  仕上げ煮を3回します~。


文字ばかりのブログになってしまった・・・。

ところで、栗を煮ている間に上にかけていたガーゼ。
最後に取り出すと、ほんのりピンク色に染まっていて、栗の渋皮煮と同時に
草木染のようなことができてしまった。

来年はガーゼハンカチを染めるつもりで作ろうかな~。

 

2014.10
18
渋皮栗

こんにちは。 ブログ担当のこうめっちです。

今日は、栗の渋皮煮のご紹介。

20140-10-18-1.jpg

栗ごはんにするには大きすぎるぐらいの栗を頂いたので、
渋皮煮にしてみました~。

時間はかかるけれども、とっても美味しい渋皮煮。
子供が寝た後にせっせと鬼皮をむいて、完成~。


砂糖は、キャスターシュガー(グラニュー糖)でもきび糖でもOK

グラニュー糖で作ると、すっきりとした甘味に、
きび糖で作ると、こっくりとした甘味になります。

いろんなレシピがありますが、こうめっちはきび糖派。

大きな栗が手に入ったら、是非お試しくださいね。