2019.03
20
リスドォルで餃子の皮

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手元にリスドォルがあったので、ギョーザの皮を作ってみました。
ちょっぴりもちもち感が強くなったけど、手作りの皮で作るギョーザはおいしいですね!

簡単なので、レシピだけご紹介。
中力粉 300g
塩 ひとつまみ
お湯(熱湯) 140g

ボールに中力粉に塩を入れて混ぜ、熱湯を入れて、ゴムベラなどで混ぜる。
ひとまとまりになれば、ボール内で少しコネ、15分冷蔵庫で休ませる。

さらに混ぜて表面がつややかになればオッケー。
さらに3時間ほど休ませてから細長く伸ばしてカットし、小さな円形に
伸ばして具を包む。

この材料で、焼く30個~40個分作れます。

もっちりとしたギョーザお楽しみくださいね!

2018.04
30
お豆腐ドーナツ

 今日で4月もおわり、、桜が咲いて散って、この1ヶ月ですっかり初夏の陽気に変わりましたね。

今日はたまたま1人の時間ができたので、今日までの期限のお豆腐で、お豆腐ドーナツを作りました。
おなじみのホットケーキミックスと混ぜて、同じ生地で揚げドーナツと、子供用に焼きドーナツ。
お豆腐が入っているので少しモチモチと優しい食感です。
うちにはドーナツの抜き型がないので、揚げドーナツの方は自力で穴を空けました。
デコボコなのはご愛嬌、、(^^)
焼きドーナツは、シリコンのドーナツ型が便利です。

今日は冷たい牛乳と一緒に食べたい気分です。

スタッフ 松本 


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2018.04
20
季節はずれのスイートポテト

 穏やかで過ごしやすい季節になりましたね。
(花粉症の私には辛い季節でもありますが、、。)
毎日のようにでかける公園にも、お弁当やサッとたべられるものを持って行って簡単にお昼ごはんを済ませる事も多くなりました。

最近では、おやつ用に作ったスイートポテトの残りをお弁当に入れると息子が大喜びだったので、
季節はずれではあるものの、スイートポテトを冷凍庫にストックしています。

お砂糖の変わりにコンデンスミルクを加えて、クリーミーな甘さでしっとり。
生クリームは使いません。

おいものほっこりとした甘さに、季節を問わず親子でハマっています。

スタッフ 松本

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2018.04
10
たっぷり清美みかんゼリー

4月になっても、故郷からみかんをたくさん頂きます。
最近届いたのは清美みかん。
とってもジューシーで甘酸っぱく、本当においしいのです。
先日は、牛乳のプリンと清美みかんをたっぷり入れたゼリーの、2層のゼリーにしてみました。
家でおやつに食べるものなので、後で大きなスプーンでとりわけるようにホーローのタッパーに流し込みました。

冷やすのも温めるのにも向いているホーロー、うちではお菓子作りにも活躍しています。

これからまた、夏の果物が美味しい季節になりますね。
何を作ろうか、今から楽しみです。

スタッフ 松本

2018.03
19
凝固剤の季節

最近は暖かく、先週は初夏のような気候になった日もありました。
温かい紅茶やコーヒーと食べるおやつから、
ゼリーやプリンなどツルンと口溶けのよいひんやりおやつが欲しくなってきます。
先日は、ゼラチンを使ったココアプリンを作ってみました。

ゼリーや,卵の使わないプリンいうと凝固剤が必要不可欠ですが、凝固剤にも、寒天、アガー、ゼラチンなどたくさんあります。
今日は、これからの季節、使う機会が増えそうな凝固剤の特徴を少しご紹介します。
お好きな食感によって使い分けるのが良いのですが、
主な特徴として、
●寒天 ホロリとした歯ごたえのある食感の仕上がりになります。
   海藻から抽出しているのでとってもローカロリーです。

●ゼラチン 口溶けの良さは寒天、アガーと比べて1番です。ムース、マシュマロのようなフワっとした食感も作ることができます。

●アガー 1番透明感があります。フルーツなど色のきれいなものと合わせるととってもキレイです。
常温で溶けないので、夏場に持ち歩く際のおやつにしても向いています。

お好きなカップにいれてフルーツを乗せたり、型抜きにしてお皿に移して生クリームを絞ったり、サイコロ状にカットしたり、、。
凝固剤を使うと簡単おやつのバリエーションも広がります。

アワジヤのレシピにもひんやりおやつのレシピがたくさんございます。
ぜひお気軽にチャレンジしてみてくださいね。
→お菓子のレシピ

スタッフ 松本