2018.02
21
今年のバレンタイン

毎年バレンタインには、家族にチョコレートのお菓子を作る事にしています。
今年はどうしようかな~、とメニューを決めるポイントは断然、自分が食べたいかどうか。です。
秘密の引き出しに板チョコをストックしているほどチョコレートが大好きなわたしにとって、バレンタインは、
作ったり、食べたりと、とても楽しみなイベントでもあります。

今年は、冷めた後、少し温めると中がとろっとするチョコの焼き菓子をつくりました。フォンダンショコラのようなものです。
たくさん作ったので、予定通りわたしのおやつにもなってくれました。

スタッフ 松本

バレンタイン あずさ

ホワイトデーにも使えそうな、かわいらしいピンクのドット柄の紙の型は、はがれやすいように中が加工されています。
なんば店で取り扱っております。



2018.02
10
ホットケーキをオーブンで

ホットケーキをオーブンで焼いてみたらどうなのかな?
と最近ふと思った事があります。

時間や温度や型は??
と色々考えて、どうせならあとでクリームやフルーツをサンドして、オムレット風にしよう。
と、耐熱フィルムにホットケーキ生地を流し込んで焼くことに。。

結果を言うと、焼きすぎてしまい固くなっておりたためないオムレットになってしまいました。^^;
生地の上にカスタードクリームと生クリームとフルーツをのせるだけのせて、そのままかぶりつくスタイルでいただく事になりました。

170℃のオーブンに、いつものホットケーキの生地で全部で15分ぐらい焼いたのですが、表面がブツブツとしていかにも固そう。
10分だとまだ生焼けっぽい感じだったので、その間ぐらいだったのかなぁ。
もう一度チャレンジしてみようかなぁ、とも思うけど、
やっぱりホットケーキはフライパンに限るのかもしれないなぁ。

2月25日のやさしいお菓子教室では、ちゃんとおりたためる“オムレット”を作ります。(笑)
ご興味をもってくださったお客様のご参加、ぜひお待ちしております!

スタッフ 松本





2018.01
28
シフォンサンド

 シフォンサンドってご存知ですか?
少し前に流行ったそうなのですが、恥ずかしながら最近まで全く知らずにいました。^^;
私は元々、某有名喫茶店のチョコシフォンケーキがお気に入りで、
仕事帰りや出かけた時のお茶の時間にその喫茶店を利用しては、生クリームたっぷりにデコレーションされたシフォンケーキを食べたのですが、最近はなかなか行けずにいました。

そして今回【シフォンサンド】というものがある事を知ったので、久しぶりに食べたいなぁ、とシフォンケーキを焼いて、シフォンサンドにしてみました。

丸い状態のシフォンケーキをカットし、
内側の円の部分から深めに切り込みをいれて
クリームやフルーツをサンドするというもの。

手で食べられ、持ち運びもしやすいし、見栄えが良いので
手土産にもオススメです❢
ご存知だった方もたくさんいらっしゃると思いますが、
ちょっと嬉しい新発見だったのでブログにしてみました。

スタッフ 松本


2018.01
22
バター不使用バナナパウンド

以前から気になっていた、バター不使用のパウンドケーキ(風)を作ってみました。
バターの替わりに油を使用するというもの。

パウンドケーキと言えばもちろんバターでしょう。
という考えしかなかった私ですが、いざ作ってみるととってもおいしい!
それに、バターをやわらかくしておく手間が省けるので、思い立ったらすぐにでも取りかかれるのです。
混ぜ終わった生地は、バターで作った時に比べてもっとねっとりと粘り気があり、よりツヤツヤになります。
そして食べてみるとすごくしっとり!
少し時間がたってもしっとり感が長続きします。
太白胡麻油  50cc (サラダ油でも大丈夫)
砂糖    60g
卵      1個
バナナ 1本 (フォークの背などでつぶす)
薄力粉  100g
ベーキングパウダー 3g  (薄力粉とあわせてふるう)
チョコチップ   15g
くるみ      15g (空焼きして刻む)

材料を順に混ぜ、170度のオーブンで35~40分焼くだけです。

今回は太白胡麻油を使用しましたが、生のまま胡麻を搾って油にしているので無臭で、素材の味や風味を邪魔しないのでお菓子作りにむいているといわれているもので、オススメです。
是非参考にしてみてくださいませ。

あまり冒険をしない私ですが、いつもと違う材料や方法でやってみるのも新しい発見があって楽しいですね。

スタッフ 松本


生地を型に流し入れるときが一番ウキウキします^_^


2017.12
25
反省 マフィン

 卵の賞味期限が迫っていたので、マフィンを作る事に。

ヨーグルトもいれてふわふわにしようかな、
バターも常温に戻っているし、材料もどんどん計るだけ。
晩ごはんまでの少し空いた時間にサッと作ってしまおう!

と、ちょっと急ぎ気味に作ったのが、焼き上がったマフィンにきっちり表れてしまいました。^^;
卵が冷たかった事もあり、生地は分離気味に、、
固く、膨らみの悪いマフィンになってしまいました。

成功する生地って、滑らかでツヤがあって、いかにも美味しそうなんですよね〜。
お菓子作りは、たとえ簡単なものでも手を抜かない事がポイントだということを改めて実感しました。


スタッフ 松本