2013.06
06
水沼先生の和菓子教室

こんにちは。 ブログ担当のこうめっちです。
今日は水沼先生の和菓子教室。

夏に向けて、の和菓子を4品作っていただきました。


2013-6-6-4.jpg  2013-6-6-3.jpg
つがる                               小倉水ようかん

2013-6-6-2.jpg  2013-6-6-1.jpg
葛やき                                大島饅頭

の、4品。

小倉水ようかんは、基本に立ち戻った一品。
しっかりとした甘みと、小倉あんのおいしさをぎゅっと詰め込んだ
上品~なお味。 冷やしたお抹茶と一緒に
食べてみたいですね~。


もうひとつ、葛焼き。 表面を焼いて、温かいまま
お召し上がりになると、秋のお菓子にもなりますが、
表面を焼いて、氷餅を振りかけて冷まして食べると
初夏のお菓子に。

食べる温度でも季節が変わる奥の深い和菓子の世界~。

そうそう、中身を梅に替えると、新春のお菓子にもなります。

そして大島饅頭は、黒糖を使った蒸しまんじゅう。
この名前は、黒糖が取れる奄美大島の、『大島』から由来した
と言われていますが、こちらは、基本の包餡の仕方を
実習していただきました。

包餡を実習、って、とても基本なのですが、
とても難しいのです~。

その代わり、出来上がった饅頭がきれいに、つやっと
出来上がればとっても嬉しいもの。

2013-6-6-5.jpg


次回、9月の実習は包餡ではなく、カステラですが、11月には
酒饅頭は包餡していただくことになります。

是非、チャレンジしに来てみてくださいね。

9月・11月の募集は、こちらから

募集人数はのこり9名です。

ご参加お待ちしております~。