2015.11
23
リンゴジャム

少し以前に手に入った紅玉りんご。
ジャムや、パイのフィリングにするとリンゴの味がしっかりとして美味しいので、
今回は短時間で煮上げるジャムをつくってみました。

紅玉りんごで作るジャムは、皮を一緒に煮ると、ほんのりピンク色の
ジャムになるので、今回は、皮も一緒に煮てみました~。

kougyoku.jpg

とっても簡単なので、分量&作り方をご紹介。

りんご(紅玉) 500g(3~4個)
レモン汁  約1個分(りんごの酸味が強い場合は1/2個分に減らしてもOK)
てんさい糖  180g~200g(こちらもリンゴの甘さで調節してくださいね)


りんごは、しっかりと塩(できれば粗塩)で表面を洗い、水分を拭いてカットする。

鍋にリンゴを入れて、レモン汁をかけておく。 
(ほんのり赤く仕上げたい場合は剥いた皮も入れておく)

てんさい糖も入れて、ざっと混ぜて、りんごから水分がでてくるまで
しばらく置いておく。
(今回私は2時間ほどおいてましたが、そんなに長くなくても大丈夫です)

弱火にかけて、アクを取りながらとろみがつくまで煮る。
(水分が減ってくると急に焦げだすので注意!)


今回は、子供と一緒に食べる予定で作ったので、
キャスターシュガーは使わずに、自然な甘みのてんさい糖を使ってみました。

ほんのりと甘いてんさい糖を使ってジャムを作ると
素材の味や香りを引き立ててくれるので、オススメですよ~

スタッフ 大森