2015.04
11
水沼先生の和菓子教室

今日は春らしい和菓子教室のご紹介。

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長年続く水沼先生の和菓子講習会が、4月の第一木曜日に開催されました~。

いつもは、包餡の実習が多いのですが、今回はちょっぴり難しい若葉時雨(浮島)を実習。

かるかん粉を使用した浮島生地は、上新粉と違いってしっかり練らないと重たくなってしまうので、皆様頑張って練ってくださってました~。

写真右が浮島。 春らしい色に仕上がった浮島。(写真右)
美味しい和菓子があると、ちょっとおいしくお茶でも入れたくなりますね。


2013.06
06
水沼先生の和菓子教室

こんにちは。 ブログ担当のこうめっちです。
今日は水沼先生の和菓子教室。

夏に向けて、の和菓子を4品作っていただきました。


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つがる                               小倉水ようかん

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葛やき                                大島饅頭

の、4品。

小倉水ようかんは、基本に立ち戻った一品。
しっかりとした甘みと、小倉あんのおいしさをぎゅっと詰め込んだ
上品~なお味。 冷やしたお抹茶と一緒に
食べてみたいですね~。


もうひとつ、葛焼き。 表面を焼いて、温かいまま
お召し上がりになると、秋のお菓子にもなりますが、
表面を焼いて、氷餅を振りかけて冷まして食べると
初夏のお菓子に。

食べる温度でも季節が変わる奥の深い和菓子の世界~。

そうそう、中身を梅に替えると、新春のお菓子にもなります。

そして大島饅頭は、黒糖を使った蒸しまんじゅう。
この名前は、黒糖が取れる奄美大島の、『大島』から由来した
と言われていますが、こちらは、基本の包餡の仕方を
実習していただきました。

包餡を実習、って、とても基本なのですが、
とても難しいのです~。

その代わり、出来上がった饅頭がきれいに、つやっと
出来上がればとっても嬉しいもの。

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次回、9月の実習は包餡ではなく、カステラですが、11月には
酒饅頭は包餡していただくことになります。

是非、チャレンジしに来てみてくださいね。

9月・11月の募集は、こちらから

募集人数はのこり9名です。

ご参加お待ちしております~。

2012.04
05
水沼先生の和菓子教室

こんにちは。 ブログ担当のこうめっちです。

今日は和菓子講習会。
現在満席の為、HPでは募集しておりませんでしたが、
今回は、4月5日と、6月7日の2回セットで開催です。

今日のメニューは、


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花菖蒲(外郎生地・味噌餡)              都の春(きんとん生地・小倉あん)

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黄身饅頭(包餡実習)                    山吹(こなし生地)


の、4種類。
いろいろな生地を取り混ぜて、春~初夏に向けての
和菓子を講習して頂きました~


和菓子は、シンプルな素材の組み合わせ方、
成形で何種類にもなるので、
私はそんな応用のきく和菓子が大好き!

私もそんな人間になりたいものです。
と、それはさておき。

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まとめて写真を撮ると、まるで春の山のよう。

ようやく桜も咲き始めた大阪で、一足お先にお花見気分です。

次回の和菓子講習会は6月。
キャンセル待ちをご希望される方は、
次回、9月と11月の第一木曜日でお申し込みくださいね!

2011.06
02
水沼先生の和菓子教室6月

こんにちは。 ブログ担当のこうめっちです。

今日は年に4回の水沼先生の講習会。

朝から和菓子三昧の一日です。

水沼先生の和菓子教室6月

焼いたカステラ饅頭に、羊羹生地を
上からかけて仕上げます。

水沼先生の和菓子教室6月 水沼先生の和菓子教室6月

こちらは、上用まんじゅう『花アジサイ』
饅頭生地をアジサイの葉に見立てて、
緑色に仕上げて、上から薄紫の寒天生地をのせます。

上用まんじゅうは割れずに蒸しあがると一安心。

水沼先生の和菓子教室6月

今回はその『花アジサイ』を皆様にも実習していただきました~。

水沼先生の和菓子教室6月 水沼先生の和菓子教室6月

今回の教室は、カステラ饅頭・ 花アジサイ


水沼先生の和菓子教室6月 水沼先生の和菓子教室6月

笹巻外郎・  果氷

饅頭生地(焼き)・上用生地・外郎生地・寒天生地
の、4点、4種類。

今回も、基本の生地で、初夏~夏向けの
和菓子を教えていただきましたよ!

洋菓子よりも和菓子が好き!という方に
人気の講習会。

次回は、9月・11月の2回セットのお申込み。
秋向けとお正月向けの和菓子をご紹介します。


お楽しみに~。

2010.09
02
水沼先生の和菓子教室

こんにちは。 ブログ担当のこうめっちです。

毎日ほんとに暑いですね。
って、最近はこればっかり。

最近は秋がないまま、気がつけば冬という
事もありますが、今年もどうやらそんな風に
なると、巷のニュースで言っているそうですね。

秋が大好きなこうめっちとしては寂しい事です。

けれども、和菓子の世界ではやっぱり秋を感じる
お菓子が出回ってくるので、
今回は和菓子講習会の模様をご紹介します~。

水沼先生の和菓子教室

今回は、秋向けの和菓子を4種類。

水沼先生の和菓子教室

栗の入った流し生地、「栗連山」        

水沼先生の和菓子教室

蒸しようかん「里くるみ」
こちらは、やわらかな羊羹生地に、
カリッとしたくるみが入ってとっても不思議な食感に。

水沼先生の和菓子教室

秋らしい~ 「お月見」

水沼先生の和菓子教室

かぼちゃからかぼちゃ餡を作って、「南京饅頭」

お菓子で風景を表現できるのは和菓子ならでは。
暑くても、秋らしい和菓子を見るだけで、
ちょっぴり秋の気分になれましたでしょうか・・?

そんな気分になっていただければ、嬉しいデス。

洋菓子の世界ではそろそろハロウィンが始まるハズ。
Jhcでも販売予定中です!

お楽しみに~。