2010.01
10
坊先生のお菓子教室

こんにちは。
ブログ担当のこうめっちです。

今日は坊先生の講習会。
先生の教室は、何度かありましたが、
ここでご紹介するのは久しぶり。

坊先生のお菓子教室

さらに今日のナンバ店周辺では、十日戎祭り。

商売繁盛を祈った宝恵籠が、お店の周りを
歩いている様子。
声だけ聞こえた一瞬に窓を開けると、ぴったり!
籠が見えたので思わず撮影。

見ただけで商売繁盛すればいいのにな~
などと思うのは、まさに大阪のおばちゃん状態。

坊先生のお菓子教室

さて、本題の坊先生の講習会。
今日は、生徒の皆様からのリクエストのケーキでした。

坊先生のお菓子教室

まず、一品目。大阪で有名な堂○ロール。
生地の焼き時間が少なかった為、ちょっと生地の
膨らみが少なめなのですが、
これで、もう並ばなくっても作れちゃいます。

ちょっぴり甘めのスポンジ生地にシンプルな生クリーム。
シンプルな美味しさですね~。

坊先生のお菓子教室 坊先生のお菓子教室
もう一品は、半熟カステラ(パンデロー)
こちらはカステラの原型となった、ポルトガルのお菓子。

パンデローと言われると洋菓子に感じるのですが、
食べてみると、まさしくカステラ。
これはお煎茶にぴったりかも

この半熟カステラ、
半熟に焼き上げる=実は生焼け=日持ちがしない。のです。

卵が生焼け状態なのはとっても腐りやすいので、
お店で売っている場合のケーキには通常
加熱殺菌された卵黄や卵液を使用しています。
なので、ご家庭で作られる場合は、生ものとして扱って下さいね

坊先生のお菓子教室

最後の一品は、パンドジェーヌショコラ
パンドジェーヌは以前にもご紹介したことがありましたが、
今回はバレンタインも近いと言う事で、ショコラバージョン。

こちらのケーキは一晩寝かせた方がおいしいだろうな~と、
言う事で、一晩寝かせてじっくり待つ事に。
なので、こうめっちはまだ食べてません
何事も焦りは禁物。帰ってからのお楽しみ。
明日は帰るのが待ち遠しくなるかも~。

焼菓子は焼き立てよりも、一晩置いたほうが、
味がなじんで美味しくなる物があります。
なので、皆さんも焼き立てと焼いて一晩置いた味を
比べて見て下さいね。
きっとその違いに気づいていただけるハズ!。


最後に、毎回お伝えしている事なのですが、
坊先生の教室は、只今満席。
なかなかお席が空きませんが、
キャンセル待ちは承る事ができます。

もしご希望の方がいらっしゃいましたら、
ナンバ店 TEL 06-6633-5301まで
ご連絡下さいね。 基本的に月1回土曜日の開催です。

是非お気軽に~。

2009.06
12
坊先生のお菓子教室 5月

こんにちは。 ブログ担当のこうめっちです。

今日は、5月に開催した坊先生のお菓子教室のご報告。
当日に、アップするのがちょっとできなかったので、
事後報告です。

坊先生のお菓子教室 5月

今日のお菓子はとっても不思議。
先生のレシピは、講習会の当日に、FAXで流れて
くるのですが、
そのお菓子の名前が、
『エキゾチック』と、『タルト モデナ』
名前を聞いただけではさっぱり・・なのはいつもの事なのですが、

今回の『タルト・モデナ』は、
材料を見て、さらにさっぱり

バジルやトマトやにんにく&バルサミコソース。
とてもケーキとは思えない材料が並びます。

お越し頂いた先生に質問攻めにしてみると、
最近のフランスでは、こういうちょっとサラダ感覚の
ケーキが流行ってる。
との事。

花の香りを付けたケーキが流行った後は、サラダなのですね。

坊先生のお菓子教室 5月 坊先生のお菓子教室 5月

そしてコチラが出来上がったケーキ。
左が 『エキゾチック』
簡単に言えば、
パッションとマンゴーのムース。

相変わらず上品なお味なので、お味の方を
簡単に説明するのは難しいのですが、
パッションのピューレの爽やかさに、
ホワイトチョコと、完熟マンゴーでクリーミーさを
プラス とでも言いましょうか・・。
お口に入れたとたん、初夏を感じるケーキ。ですね~。


そして右側が、サラダ感覚の『タルトモデナ』
見た感じ、サラダですよね~。
イチゴも乗ったこのタルト。
イチゴとトマトとバジルとバルサミコソースの
バランスのよさが、絶妙。

トマトがね、甘いんですよね。もちろん完熟だからかも
しれませんが。 完熟ならケーキにも使える
甘さって事ですね~。

コチラのケーキ、「出来たてを食べて欲しい」
という先生の希望から、お店では販売していないそう。
もう一度食べたくなったら自分で作るしかない・・。

それも、トマトの完熟とおいしいイチゴがある今の季節しか
無理。

季節限定ケーキ。作る価値あり!ですが、
最近は、食べる方専門のこうめっち、
作るかどうかは別問題。

さて、こちらの坊先生のお菓子教室。
ブログでご紹介を始めてから、 受講ご希望の方が
やはり多いのです~。

と、言う事で、夏ごろに1回限りで講習会を開催企画中。
フランスの小麦粉を使って、簡単なのに、おいしい!
レシピを厳選してご紹介予定。

またはっきりとした事が決定したら、こちらのブログ・携帯メルマガ
でご紹介します。

お楽しみに~。

2009.02
21
坊先生のお菓子教室 2月

こんにちは。とってもお久しぶりのこうめっちです。

今日は坊先生のお菓子教室。

坊先生のお菓子教室 2月

坊先生の教室は、ちょっぴり高度。
お店にまだ出ていない新作なんかを教えてくださるのです。

それでは、今日のメニューから。
『ケークフロマージュエキゾチック』と、『アンペラトリス』
名前を聞いただけではちんぷんかんぷんのこうめっち。
フロマージュ、という言葉で、チーズが入るのかな・・?
という事が、かろうじて解かるぐらい・・・。

正解は、コチラ。今日は初めに出来上がりの
ケーキ、大公開。

坊先生のお菓子教室 2月

「ケークフロマージュエキゾチック」
マンゴーとパンションの入ったチーズケーキ。
と、

坊先生のお菓子教室 2月

「アンペラトリス」
この名前、日本語に訳すと、「皇帝の女王」みたいな感じかな~。
との事。 なんともラグジュアリーな名前ですね~。

今回のケーキの底に敷かれたパートサブレ。
バター・粉糖・小麦粉・塩 だけの材料で作ったサブレ。

坊先生のお菓子教室 2月 坊先生のお菓子教室 2月

左と右、全く同じ材料を使っているのですが、
混ぜ方・作り方で、全く違う食感になるのです。

一度に2種類あると、食べ比べて違いがわかるので、
受講していただいた皆さんも、より理解が深まったご様子。
そのまま食べても小麦粉の美味しさが実感できるサブレ。

『おいしい!』だけでは伝わらないですよね・・・。
こうめっちの語彙不足です。 ごめんなさい。
付け足してお伝えするとすれば・・・

ほろほろ。とざっくり。といった感じの食感の違いもあるのですが、
卵が入らないので、小麦粉とバターの風味が生きてる!
といった感じでしょうか・・・。う~ん。

坊先生のお菓子教室 2月

で、気になる『アンペラトリス』の中身は、
やはり、とっても魅力的。
ライムのビスキュイ生地と
ミントとカルダモンの入ったシロップと、
オレンジ風味に焚いたお米。
そして、生姜とライムの風味のクリーム。

などで組み立てていきます。
香りのある物って、合わせ方・バランスがとっても難しい
のに、出来上がったケーキは、全ての香りが上品に出合って、
お口のなかでふんわりと広がる感じ。

どちらも春らし~い、香りを生かしたケーキ。
このケーキ、最っっ高です。

こうめっち達スタッフ、講習会終了後に、
講習室のテーブルで、紙コップの紅茶を飲みながら
こちらのケーキを試食するのですが、
お口に入れたとたん、ぱぁぁぁぁっと春が広がりました。

そういう、状況でもとっても幸せを感じるお味だったので、
例えば・・・
柔らかな午後の日差しが降り注ぐティールームで、
心和むお相手と一緒にウエッジウッドのティーカップに入れた
紅茶なんかと、召し上がっていただければ、
きっと至福のヒトトキを過ごせるハズ。

不景気の風が吹き荒れる中、ラグジュアリーな
気分を味わいたいときにもオススメです。

こちらのケーキ、先生のお店でも販売予定との事。
神戸にお越しの際は、是非先生のお店のケーキを。

先生の講習会、満席の為、募集はしておりませんが、
キャンセル待ちはお伺いできます。

先生のケーキ作りを見てみたいと言う方も、
出来たての先生のケーキを味わいたいという方も、
気になった方は、Jhcナンバ店まで。
お気軽に~。

2008.12
13
坊先生のお菓子教室 12月

こんにちは。 ブログ担当のこうめっちです。

今日は坊先生のお菓子教室。
メニューは 『ブッシュエクアトゥール』と
『サブレ ショコラ エクセランス』
の2種類。 

坊先生のお菓子教室 12月 坊先生のお菓子教室 12月
 
サブレは、とっても柔らかい生地なので、
ロールパットに挟んで、
生地を伸ばし、そのまま冷凍。
ロールパット(シルパットでもOK)に挟んで生地を伸ばすと、

●手粉を使わないので、焼きあがった生地が粉っぽくならない。 
●生地を無理に伸ばさないので、グルテンが出にくくサックリと仕上がる。

という利点があって、坊先生は、パートシュクレや
クッキー・サブレ生地を伸ばすときは必ずこの方法。

ほんの一手間で出来あがりの食感が大きく変わるんですね~。

出来上がった生地はガナッシュを挟んで完成!
写真左下の様に、外側をホワイトチョコでコーチングしてもOK!

坊先生のお菓子教室 12月 坊先生のお菓子教室 12月

写真右は、『ブッシュ エクアトゥール』
なんと、一番上のガナッシュを含めて8層にもなったケーキ。
チョコのムースとカラメルコートしたバナナとのは~もに~
が、たまりませんっ!

寒くなってくると、濃厚なチョコレートケーキがとっても
美味しくなるような気がします。

そうそう、今回の講習会終了後、
先生が突然講習室を飛び出していってしまいました。
そんな事は今まで無かったので、
急なお仕事かと思っていると、・・・

坊先生のお菓子教室 12月 坊先生のお菓子教室 12月

先生が監修されたプリンが、ファミリーマートで販売開始
されたので、食べてみて!と差し入れてくださいました。

隠し味に、ホワイトチョコのコク。
さらに、ほんのりオレンジの香り~。
なんて上品なお味のプリン・・・
プリンは手作りが一番!なんて思い込んで
コンビニプリンには見向きもしなかったこうめっちには
衝撃パンチ!でした。

このプリン、生協とファミリーマートで先行販売。
順次ローソンなどでも販売されるそう。

商品に先生の写真は入っていませんが、
生協などの販売コーナーでは顔写真入りの
販売促進用ポスターが張られているかも・・・

坊先生の講習会、満席の為現在ホームページ上では、
受講ご希望者の募集しておりませんが、キャンセル待ちは
承ります。

ご希望の方は是非Jhcナンバ店までご連絡くださいね。

2008.10
18
坊先生のお菓子教室10月

こんにちは。 ブログ担当のこうめっちです。

今日は坊先生のお菓子教室。

今回は『ケークキャラメルポワール』 と 『ル・デュオ』の2品。
『ル・デュオ』の方は、今日から先生のお店に並ぶ新作!

坊先生のお菓子教室10月 坊先生のお菓子教室10月

↑こちら、銅鍋で、『ル・デュオ』の上掛けに使う
グラサージュショコラを煮詰めている所。
右は、今回使用の銅鍋。
ジャムやカスタードと作る時に大活躍
底がまんまるで、熱の伝わり方が均一なのです。

底がまんまるだと、ホイッパーで混ぜながら
煮詰める事も出来る万能銅鍋。

これがあったらジャムなんかもとっても上手に出来そう・・・
熱伝導が均一なら、天ぷらなんかしちゃうと、
カラッと揚がるかな~
なんて思うと欲しくなるんですけど、
ちょっぴりお高め。この銅片手ボーズ鍋18cmで、約¥9000ナリ。

坊先生のお菓子教室10月 坊先生のお菓子教室10月

銅鍋で煮詰めたグラサージュを、たっぷりめに掛けて、一気に余分を
落とす。と、キレイな仕上がりに。 このツヤ。教室の電球が反射して
なかなか上手に写真が撮れませんでした・・。

グラサージュに使うココアは、黒い方が仕上がりがきれいなので、
オススメは、カカオバリーのココア

坊先生のお菓子教室10月

コチラがケーキの断面。
上に掛かったグラサージュショコラがとろ~っと落ちそうで、
今、丁度食べ頃!。
ゼラチンを極限まで押さえたミルクチョコムースと、
ゼラチンを使わずに、カカオ分で固まらせたチョコムース
が2層になったチョコケーキ。
この口どけ、あ~たまりませんっっ。

坊先生のお菓子教室10月 坊先生のお菓子教室10月

こちらはもう一品のケークキャラメルポワール。
カラメル(砂糖と水を焦がしたもの)
ではなく、キャラメル(今回は砂糖と生クリーム)を作って、
パウンドケーキに混ぜ込んだ、初体験な美味しさの
キャラメルパウンドケーキ。
ケーキを焼いている間中に広がるキャラメルの香りって、
どうしてあんなに幸せな気分になるんでしょう~

シンプルながら、唸るぐらいに美味しいパウンドケーキでした。
こうめっち、生きててよかった・・・。

残念ながら、このケーキ、先生のお店では販売していないそう。
もう一度食べたければ、自分で作るしかない・・・。
果たしてこうめっちの力量で作れるか、が問題です。

講習会終了後、いつもは慌しく次のお仕事に向かう先生が、
やけにゆっくりされているな~と思っていると、
なんと、今日は先生の誕生日だったそう!

今日はこの講習会終了後ご家族でお食事だそうです。
いいですね~。幸せですね~。

こんな所でなんですが、おめでとうございます。
いつも有難うございますの気持ちを込めて。
忙しすぎて、寝ずに講習会にお越しいただいた事もあるので、
お体だけは大切にして頂きたいものです。

坊先生の講習会、残念ながら空席が無く、募集はしておりませんが、
空席待ちはお伺いできます。
ご希望の方は、お電話でご連絡くださいね。
2回セットで、¥6400。
土曜日開催が基本です。