2017.07
24
久しぶりのクレープ

 先日、息子と一緒に車の絵本を読んでいると、クレープの移動販売車の写真がでてきました。
息子はとくに気にも止めてなかったのですが、最近クレープ食べてないなぁ、、食べたいね!と帰省中の妹と2人、大人の私達が盛り上がり、急遽おやつにクレープを作る事に。 
フルーツを買ってきて、生地を作って焼いて、フルーツを切って、材料をのせて巻いて、、と1人だとちょっと手間に感じてしまうことも、
何いれる?とか、包むの意外に難しい! とか言いながら誰かと一緒に楽しみながらなら、ワクワクしますね。
旬のフルーツや缶詰のフルーツ、ホイップクリーム、チョコソース、、ツナやチーズにレタスでおかず系にも。
久しぶりのクレープに、おなかも心もとっても満たされました。

jhcなんば店には、国産の柑橘系の缶詰や、チェリーなど、クレープにもぴったりのフルーツの缶詰がたくさんございます。
ぜひご利用下さいませ。http://www.kk-awajiya.net/fs/jhccake/c/34

スタッフ 松本

おもいつきクレープ













2017.07
14
ポンデケージョ?

たまには甘くないおやつもいいかなぁと、ポンデケージョ(みたいなもの)を作ることに。
とは言え、ポンデケージョの粉は常備していません、、
そう言えば、ポンデケージョの粉を使わずにどうやって作るんだろう。。正直、知りませんでした。
モチモチした食感は米粉かなぁ。
レシピを調べてみると、色々あるんですね!
米粉、タピオカ粉、片栗粉、小麦粉、白玉粉、、色々なものであのモチモチ感を出しているんですねぇ。。
その中で、じゃがいもが主役のものを作る事にしました。
材料は、
・じゃがいも
・米粉
・片栗粉
・水
・塩
・粉チーズやエダムパウダー など

を、混ぜて焼くだけ。卵も入っていません。
おうちにある材料で、ゴマを混ぜたり、ベーコンやハムを入れたり、ココア味にしたり、、と色々楽しめそうです。
焼きあがったものは、とってもモチモチしていて、でもあっさりとしていて、ほんの少しの塩っ気でも十分においしくいただけました。
おやつや、朝食にも、オススメです。

☆ポンデケージョの粉を使ったレシピはこちらです。
ポンデケージョレシピ

スタッフ 松本
ポンデケージョ?
手前のものは、とけるチーズをのせて焼きました。














2017.07
04
バナナマフィン

 いつもだいたい昼食後に甘いものが食べたくなるのですが、あまりお菓子の買い置きをしていないので甘いものを買いに行けない雨の日は口寂しいのです。。
でもやっぱり食べたい、、
そんな時は自分で作り出すしかありません。笑
今ある材料で、短時間で、満足度の高いもの、、
と考え、バナナのマフィンを作ることに。
バナナ自体はそれほど好きでもないのですが、バナナのお菓子が好きで、バナナのケーキや焼き菓子があるとつい買ってしまいます。

混ぜて焼くだけの簡単おやつですが、焼きたてのホワ〜っと温かい感じはやっぱり手作りならではですね。
コーヒーを入れて一緒に頂いたら、最高のおやつの時間になりました!
衝動的に食べたいおやつを作った経験は今まであまりなかったのですが、
‘’こういう幸せな感じをちょっと忘れていたな〜 
甘いもののもつ力はやっぱりすごいな〜‘’と、改めて感じた日でした。

☆ちなみに、バナナをたっぷり入れるとしっとりとしてとてもおいしいのですが、少しくどく感じる事もあります。
今回は、バターの3割程度をサラダ油に置き換えて、重くなりすぎないようにしてみました。

スタッフ 松本


2017.06
29
水沼先生の和菓子教室

 6月1日(木)
水沼先生の和菓子教室でした。

実習
「わらび餅」

実演
「いそべ焼き」
「天の川」
「フルーツようかん」

わらび餅は、特選わらび餅粉を使用しました。
全体が透明っぽく粘りが出るまで火を通すのがポイントです。

いそべ焼きは、上新粉、トレハ、上白糖、加工でんぷんを使用し、醤油だれをつけて、のりを巻いた、しっかりしたお餅のようなものです。

天の川は、上用粉、山芋粉末粉、上白糖、水を使った上用生地に、特選こしあんを中餡に入れたお饅頭です。
七夕をイメージした和菓子で、上用生地を色粉で3色に色付けし、「おだまき」という器具を使って、ところてんのように細く出てきたものを巻いて、金箔を飾りました。

フルーツようかんは、ケーキ専用粉、こしあん、葛粉などを使用したもっちりとした食感のようかんです。
中には、白桃のジャムのようなものや、オレンジを入れたり、季節の果物を入れてもぴったりの和菓子です。
わらび餅以外、蒸し物のお菓子です。

スタッフ蟻馬


2017.06
24
藤崎先生のパン教室

 6月4日(日)  藤崎先生のパン教室でした。

「プロセスグレーン入り食パン」(ポーリッシュ種)

ポーリッシュ種と言うのは、前種で強力粉(今回は香麦)とセミドライイーストと、水を前日に混ぜ合わせて、2時間発酵後、冷蔵庫で保管したものです

今回は新商品の強力粉(香麦)と、プロセスグレーン(ライ麦・ハト麦・発芽玄米の3種類を配合した三穀と言われるもの)を使った食パンを作りました。

焼成は、天板を入れて250℃で予熱し、パンを入れて180℃(温度が下がるまで大体3~5分ぐらいかかる)になれば18分焼く
そうすると、ふわっと、少し生食パンのようなモチッとした食パンに仕上がります!

三穀の自然なやさしい甘さと香麦がとても良かったです!
香麦は、ハード系以外のパンなら何でもOKな国産小麦です!

スタッフ 蟻馬
2017 6月 藤崎先生 パン